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カビバラキーパッド

CQ TEST、コンテストナンバーを楽々送信。イベントプランナーのカピバラKです。

国内コンテストは毎週どこかで開催されていますし、DXコンテストも同様かと感じますが、なぜか秋はコンテストのシーズン、と言った感じがします。

XPO記念コンテスト、愛地球博記念コンテストに参加した際に活用した、プログラマブルテンキーボードを紹介します。(サンワサプライ製品)

Ctest Winなどのコンテスト支援ソフトでは、ファンクションキーに「CQ」や「コンテストナンバー」の送信が割り当てられている事がありますが、このUSBプログラマブルキーボードは普通のテンキーとは異なり、キーを自由に割り当てる事ができます。

また、「CTRL+Fキー」も一つのキーに割り付ける事が出来、CQの10回繰り返しもワンタッチで操作可能。コンディションの悪い時も楽々CQ連発(笑)です。

ラジオパーツジャパンにはIC-7300、IC-9700系をメインにICOMトランシーバー専用となりますが、
英国SOTABEAMS製のコンテスト向けキーパッドhttp://www.radio-part.com/ca200/701/p-r-s/" target="_blank" title="Contest Console For ICOM ">Contest Console For ICOM があります。

ContestConsoleBig

私はIC-7000用の4つボタンのキーパッドを自作して利用していましたが、マルチメータ表示を維持したまま、CQマシンを利用できるなど、とても便利でした。IC-7300、IC-9700系では、バンドスコープを表示したまま、メモリーキーヤーやボイスメモリを活用できます。
YouTube動画もご覧ください。
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2019.09.30 Mon l 周辺機器 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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