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MFJにある多くのアンテナチューナーの中で、扱い易く、
パックパックに入れて移動で、もちろん固定で使える、160m から10m 迄使えるMFJ-16010です。実質IC-705やFI-817.FT-818から100w 機に使うのが適当です。
使い方はカンタン、使いたいアンテナ側、送信機側に同軸
ケーブルを付け、内部の写真の様に、LとCそれぞれ単体で同調が取れるシンプルな構造です。
アンテナ側の中心導体側に、アース側と接触しないよう
バナナプラグなどでランダムな長さのCQ-532などの
ステルスワイヤーを繋げば、ロングワイヤーアンテナの
チューナーとして使えます。
ダイポールアンテナなど同軸ケーブルを接続し、コンディションが変わり、別の高い周波数で同調を取りQSY、ロングワイヤーはラジアルを繋いで使っていました。
エレメントと、ラジアルを30m迄長さを延長すると細いCQワ
イヤーも1.9MHzで効率が良くなる様で、国内各エリアと良く交信できました。
旅先で、無線機と、小型で軽いMFJ-4230MV AC-DCスイッチング電源、最低限の同軸ケーブル、ワイヤーやクリップ、工具で、パックパックに入れ、サッと準備できます。
このチューナーは、アンテナ側と送信機側を逆にするとハイ
からローインピーダンスへ切り換えてモービルホイップなど
の整合にも使えます。
こんな小型のベーシックなチューナーも、使い方で遊べる一品です。上述の各製品のお求めはラジオパーツジャパンからどうぞ。

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2021.12.30 Thu l アマチュア無線 l コメント (0) トラックバック (0) l top