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8月の14-15日に開催されたQSO PARTYを今回覗いてみました。バーチャルエキスポとして、大変よく出来ています。何より自粛ムードで時間はあるので、時差はありますが、少し夜更かしすればいくつか見られます。
店長は会場間移動がないし、ほぼ全ての動画を見ていましたが、今回はじっくりと有名な講演者から若い人たちの活発な提案からアンテナ理論、メーカーファンによる
メーカー製品の応用研究発表、これで
入場料は10ドルちょっとで全ての機能が得られますが、
単に見るだけならなんと無料で見れるから現地に行った気分になります。
期間は2日間ですが、大変豊富なレクチャー、講演ともかく、朝から最終日も夜8時までやっていましたのには驚きました。
2日間で、それも、あらゆる分野で100近いレクチャーほ圧巻でした。レクチャーの内容も動画やパワポなので後で見返すこともできました。
デイトンハムベンションでも朝から夕方まで
クラウンブラザではコンテストユニバーシティが開催され、郊外のホテルではまたイベントがあるのですが、
バーチャルの優れたところは、すぐに探してそのレクチャーを見る事が瞬時に出来ることです。
また、CWやら、アンテナなど色々な質問をMCの方にズームで質問できるシステムですので、尋ねたかったことを即座に聞いてもらえ、バテランのかたからこうしたら使えるかも、フレンドリーに教えを乞うこともできました。

ブースは40もないですが、当店が国内専属再販店であるフレックスラジオやベガリ、アレックスループ、当店扱いの帽子にコールサインを刺繍してくださるゴールドメダル社、のメーカーブースがあり、そこでは質問やカタログを見たり、多くの情報が入ります。ただ、デイトンののうな膨大なブースは流石に体験はできません。

まさに現地にいるように楽しい内容です。
日本ではメーカー新製品の紹介や一部のハムフェスではクラブなどとレクチャーや南極交信なども工夫を凝らし始めたので、今後は国内のハムフェスも、変わっていくと期待しています。
内容で同時間に2画面視聴したいくらいでしたが、
終了後には目が窪んでいました。レクチャーと質問したりしたい人には日本にいながら楽しめますので良い機会でしょう。QSO PARTYの主催者様には脱帽です。
お一人、日本の前田様が日米のFT8事情について差異があり。ゆっくりしたわかりやすい英語で発表されました。
個々のの内容は著作権もあるでしょうから残念ですが割愛します。自粛の中のハムフェスは刺激があり次回は3月だそうですから、皆さんもご覧になられればとお勧めいたします。
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2021.08.21 Sat l ハムフェスティバル l コメント (0) トラックバック (0) l top