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イギリス(UK)のアンテナメーカーで有名なのは、
V,UHF帯の八木アンテナを得意のシミュレーション設計で、数多くの新型アンテナを開発、販売してきたInnoVAntennas社 イノヴァンテナ社。社長はジャスティンG0SKC。6mファンにも有名なアンテナデザイナーで、彼のアンテナはEU、Wを中心に広く支持を得ています。当店の親会社も正規販売店から国内の正規代理店に。
50MHz用アンテナは、国内では見られないタイプの八木、バリエーション豊かな八木アンテナを多数発売しています。例えば、 ローノイズのLFA これは不要な方向への放射を少なくしノイズに強い、という特徴があります。当店(オンラインストア)では、現在、LFA,LFA-Q,OWAなどが売れ筋です。
手作りで2週間ほどでUKを出荷、10日くらいで入荷いたします。送料はおもにトラック便着払いとなります。

さて、このメーカーから、もう一つ人気の、HF帯でワンフィードのマルチバンドダイポールアンテナが発売されています。
DESpole1.png
マストの上に430と144MHz帯の八木があり(向こうでは水平偏波) その下の長い3本のダイポールが、今日ご紹介のDESPOLE(デスポール)です。この写真は
14/21/28MHzのトライバンダー・ロータリーダイポールです。概要をご紹介いたします。

des-dipole-centre.png

給電部は「オープンスリーブ方式」で、トライバンドでは、この図の中央にあるバンドのエレメント(14MHz)に同軸ケーブル1本を接続します。残る21と28MHzのエレメントは接続されていませんが、共振する仕組みになります。
そして、これを垂直に配置します。上の写真のように、上から28MHz、14、21MHzのフルサイズエレメントが、左右の途中から
地面にむけて、90度折れ曲がります。これをイノヴァンテナでDESPOLEと呼びます。

もちろん、ハイパワー対応、フルサイズで、航空機と同じアルミチューブは軽く、丈夫です。
フルサイズでも、途中から垂れるためトラップなどで短縮せず、アンテナの敷地面積が少なくてすみます

そして、このDESPOLEは、さらに、優れたパフォーマンスが得られます。フルサイズのダイポールですが、
一般の水平ダイポールと比べると
垂直成分があり、このパートから、垂直面で同じ高さの(ロータリー)ダイポールや43フィートのマルチバンドバーチカルより低いローブが出ます!
バーチカルとの違いは、ノイズが少なく、しかも、わずか10m高でバーチカルアンテナより低い発射成分が得られます。続きは後日掲載。
DESPoleProductlist.jpg
お求めは、 こちら から。 (ご希望品名をご記入ください。) オンラインストアのページは こちら をご覧ください。西日本ハムフェアでもご予約特価で承ります。(3/5)

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2017.02.28 Tue l マルチバンドダイポール l コメント (0) トラックバック (0) l top
2016西ハム

3/5 西日本ハムフェア ご予約
EC事業部Sです。いつもお世話になり厚くお礼申し上げます。
今回も恒例行事の一つとなりました新製品をご用意して、出展担当が伺います。
第16回 西日本ハムフェア
日時 平成29年3月5日(日)09:00~15:00
会場 福岡県京都郡神田町日産自動車九州株式会社体育館 
弊社ブースは D7 (中央)

当日は1万円以上お買い上げの方は九州、中国地方あては無料となります。
出展は新型アンテナ、アナライザー、RM ITALYアンプその他新しく魅力溢れる製品の展示、アンテナなどご予約を承ります。また、

会場に来られない全国のお客さまにも会場特価でお求めいただけます。


※ 当日特価品のご予約は こちら からどうぞ。※商品により後日お届けとなる場合がございます。
今回の新製品は当日発表。 国産移動用ヘックスビームアンテナ J-HEX 6BAを 今回 体育館前玄関に、実物展示いたします。

恒例行事となりましたが、みなさまのお越しをお待ちしております。
2017.02.24 Fri l ハムフェスティバル l コメント (0) トラックバック (0) l top
Spiderpole26m03
今日届いた商品の一部です。 高品質のグラスファイバー繊維樹脂のみ採用した、ドイツ スパイダービーム社の通信用ポールでは最長の スパイダーポールHD(ハードタイプ) 26m です。
HD12mポールは こちら。
HD18mポールは こちらに。
その他HD22mポールも新発売

アンテナ製作、404ULアンテナやワイヤーアンテナの支柱に、本格的160m 80m 40mバーチカルアンテナ
の建設から、4SQまで。高信頼性の製品はやはり、広く実践、活用されています。

Spierpole26m01.jpg
Spiderpole26m02.jpg

2017.02.24 Fri l スパイダービーム l コメント (0) トラックバック (0) l top
諸般の事情で、1日半お休みをいただきました(受注担当、修理業務は通常通り)。
エリアル51 という会社。ドイツの片田舎の小さな事業所ですが、リックはドイツのアンテナデザイナーとして
とても評判のアマチュア無線家です。
アンテナを自作するのは洋の東西を問わず、コアな方っていらっしゃいます。リックはドイツ、スパイダービーム社の技術顧問であり、その彼が多くのDXペディション用アンテナの設計を手がけ、親会社も 国内でのスパイダービーム公認の総代理店(独占販売契約)となって以降、情報交換を進めてまいりました。
スパイダービーム社で最も優れた品質を誇る、HDポール。世界の家や、DXペディション、移動運用、通信設備、大学、研究所等で使われ、直営店である当店では、スパイダーポールHDとして、通信用絶縁伸縮ポールとして販売しておりますが、この強化型グラスファイバー繊維のみ使用した贅沢な、伸ばして12mのスパイダーポールHD12mに見合った、また、アマチュアや受信愛好家のみなさまに「このポールに適した重さを計算し、一人で無理なく簡単にたてられるマルチバンドアンテナ」を構築したのが、404ULアンテナです。日本でも、IOTA(島移動)、SOTA(山移動)にもユーザーが増えてきました。

UL_Aerial51logo.jpg
ロゴマークはUFOのよう。
UL404MatchboxRope.jpg
基本的に、給電点が中心から片側にずれたところにある、オフセンター給電タイプのワイヤーアンテナです。原型はいわゆるWindomウインドムアンテナなのですが、 これを【極限まで軽量化】志向、移動運用志向に特化した新しいワイヤーアンテナです。
重量配分を十分に設計に反映させた結果のひとつが、写真の404ULアンテナ専用設計のバランです。耐圧200W PEPのバランとしては薄型な耐候性バランボックスです。名刺の2倍くらいの大きさ、厚さも1.5㎝。 とにかく軽いため、スパイダーポールHD12mの先端から一段下、2段目のセクションにロープやケーブルタイで固定します。
 
UL404Up.jpg
全体像です。長さは一番低い周波数が7MHzですので、全長は約21mとなります。
UL404Scheme.jpg
マルチバンドに載せるためにリックが得た絶対的長さがこの図になります。スパイダーポールHD12mの地上から11mのところに、上述のバランを付け、左右約14mの位置にむけて、降ろしていきます。これで左右の先端がそれぞれ6m高、4m高と大地に対し、必要十分な高さができます。同軸ケーブルは、ポールから離れて負荷とならないよう、ゆるやかに、ポールに巻いて降ろします。
UL404SWRtable.jpg
このアンテナが如何にギリギリまで追い込んでいるかお解り頂けるでしょう。SWR2以下では200W PEP(SSBなど)そのまま使えます。 7MHz帯、14、21、28MHz帯に50MHzまで404UL一本で即運用できるのです。
トランシーバーは、移動では50Wですので十分な耐圧設計で、固定では100W機に、RM ITALYのHLA150Vなどで150W程度は十分にSSB、CWで楽しめます。
SWRが4以下のバンドは、当店ではMFJ-929MFJ-993Bといったオートチューナーや小型のマニュアル(手動)チューナー MFJ-949E,MFJ-902Bが重宝します。これらの17m(18MHz)、12m(24MHz)というWARCバンドはSWRを下げれば十分に運用でき、DXとも交信できています。
ウインドムアンテナは一般に、30m(10MHz帯)は同調が難しいポイントで、404ULも10MHz帯だけはSWR6ですがこれは、国内製チューナーでは及ばず、 広範囲のインピーダンスに適応できる海外製ATU、マニュアルチューナーに軍配が上がります。75W(SSB)に絞って運用できます。

UL404SWRAllHF.jpg
このグラフは上図と同じで、横軸に周波数、縦軸にSWRを測定した結果です。当店のテストでもほぼ上図、このグラフと同様です。

□ ユーザーレポート □
404ULは瀬戸内海の島から運用されたユーザー様のレポートでも、当方のテスター様でも、無調整、ATUなしで、上記の4バンドが運用でき、WARCはATU、マニュアルチューナーで解決しています。すべて11mに給電部をもっていきますが、10mポールの先が太ければ、同軸を多めにポールに巻いても同様に使えたということです。また、設計通りエレメントの切り貼りは不要です。

UL404SWR40m.jpg
UL404SWR20m.jpg
UL404SWR15m.jpg
UL404SWR10m.jpg
UL404SWR6mRef.jpg

同軸ケーブル、エレメントも、視認性の低い、ステルス仕様で、目立たないように選りすぐっています。
同軸ケーブルは国内ではレアなRG174系ですが特殊な同軸で、1.5D2Vほどの外径ですが、減衰率は3D2V以上と同等の低損失軽量ケーブルです。また、ワイヤーも国内にはない、0.6mm径のSS撚銅線、PE被覆ですので細いが強い!そして、軽いです。これだけのアドバンテージがあって、わずか400gです。期待の404ULアンテナ。Made in Germany
参考 海外で使われているロープの一例は こちら と こちらで。 ロープやワイヤー止めは こちら
西日本ハムフェアにも持参します。
店長から
移動やご自宅で20-100W機で使っていただきたい一品です。


2017.02.22 Wed l OCFD 非中央給電ダイポール l コメント (0) トラックバック (0) l top
スロバキアのOM Power社の新しい OM2000A+ には
別に1kW仕様もございます。
 

IC7200_OM2000AP02.jpg

IC7200から簡単な設定だけで、3分後にはオペレート可に。 様子を見て、入力約10Wで約300W。
IC7200M_OM2000AP01.jpg

約22Wにすると 985Wに。
OM2000AP03.jpg
設定はタッチスクリーンでOK。
(撮影 けいはんな通信様にて(受注中) )
ご注文、お問合せは こちら から。
 
2017.02.17 Fri l リニアアンプ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日もMFJが到着。最近MFJからの到着が遅れています。理由は一時的なものと伺っております。
MFJ-910ANDMFJ-1925.jpg

左側、MFJ-910は、MFJで、一番リーズナブルな、アンテナマッチャーと呼ばれるもの。
MFJ-910.jpg
アメリカのモービル局の車内を見ると、これや、他のアンテナマッチャーが見られます。80-10mまで。モービルアンテナで同調がどうしても取れないローバンドなど、小型で場所を取らず、同調範囲を広げて使えるようにしたい方に。200W PEPまで使えますのでご自宅のシャックでも使える、MFJの小物の一つです。
たくさんのキャパシターが入っているのでノブを回して、SWRが落ちる点があればOK。使わなくて済むハイバンドでもバンドエッジで活用できます。

MFJ-1925.jpg

右側は、MFJ-1925 これはお客様から取り寄せで賜ったもので、外観チェック前の写真です。ヤエスの日本初のメーカー製スクリュードライバーアンテナATAS-100を手動コントローラーです。上下に押して同調点までアップダウンさせるだけです。

こうした小物やパーツまで入れますと、MFJ製品群だけで、弊社の取り扱い品目は約4000品目に達します。
オフィスもアンテナや小物まで、かなり手狭になってきました(汗)。



2017.02.16 Thu l 周辺機器 l コメント (0) トラックバック (0) l top
RadioPartsJapan

毎日ラジオ ハムショップ訪問記 HLA305V PLUS RPJバージョンが実動展示中。 https://t.co/rlm7mg6PFB
02-15 01:44

2017.02.16 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
奈良県生駒市で営まれるハムショップ、けいはんな通信様を訪問しました
個性溢れるショップ。入店と同時に、IC7850などハイエンドマシン、アンテナを実動展示され、即オンエアできる環境が興味を引きます。
ちょうど入荷した商品をお持ちしました。親会社とイタリア RM ITALY(Construzioni)社と共同開発した、HLA305VプラスRPJバージョンです。オーナー様の計らいで、こちらに さっそく実動展示 いただきました

HLA305VRPJkeihanna01.jpg

けいはんな通信様で、ぜひ実機を一度ご覧ください。

HLA305VRPJkeihanna02.jpgHLA305VRPJkeihanna03.jpg
”IC-7200M(50W機)の出力を5%(2.5W~3W程度)に絞ってRTTYモードで送信すると100W以上出ます。
どれだけ入れたら200W出るかなと徐々に上げていくと10%(5W程度)で200Wを超えました。”と早速レポートを
いただいております。”
その他、弊社製品もお求めいただけます。
HLA305Vの詳細は こちら からごらんください。


2017.02.15 Wed l リニアアンプ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は、冬空。大阪でも前が見えないくらい、雪が舞っていました。
今日は、いま、一押しの、リニアアンプをお得意様に納品してまいりました。
一般に、郵送となる商品ですが、通な知人もどうしてもこのOM2000A+は見てみたいとのことで、ご一緒いただきました。

スロバキアのコンテスターで有名なOM Power社のチビ社長。お逢いしては、崇高な設計思想と自社製品の自信みなぎるお方です。 国内での取り扱いは一時オーストラリアの業者がハムフェアに出展するなど、活動を進めていましたが、幸い弊社(親会社)で取次業務をさせていただくことになりました。

コンテスター経験が豊かで、GU管やトランス、良質のバリコンに、インダクター、耐圧に十分な材料を使ったリニアアンプを出し続けてきましたが、OM4000AなどAutomatic 自動チューニング機能を備えたころから同社のプログラミング技術も大きく進み、
近年、アメリカFCC規格をクリアした OM2500Aとなり、ハード、ソフトの両面で評価されに至りました。

そして、CIV CAT制御で無線機から周波数等データを読み、アンテナ情報もプリセットできます。
フロントパネルは、驚くほどシンプルで、スイッチが2種類あるだけです。
またカラー液晶は、タッチパネル式で、多くの情報を設定、保存できます。
リレー音も聞こえないほどで、ブロワーは3種類の設定で、今回の納品時も静かでした。

このOM2000A+ は、見事にプリセットチューニング(M-TUNE)によって、お客さまの環境、アンテナ
に完全にマッチしたシステムになります。
重さも25㎏と軽く、画像からわかりますように、このクラスではコンパクトです。
RPJでは、1KW仕様をご提供いたします。
お問い合わせは、 こちら からどうぞ。

今回、新しく開発した、日本向けのリニアアンプ OM2000A+(OM2000エープラス)は、

OM2000A+1
2017.02.12 Sun l リニアアンプ l コメント (0) トラックバック (0) l top
mfj-4416Coblique
ごらんのとおり、弊社の具申が通った形の新しいスーパーバッテリーブースター
MFJ-4416Cですが・・・もうメーカー在庫がない。
早朝のMFJホットラインからの情報です。
世界中で使われてるブースターですから仕方がないか。
各方面で強靭な肉体改造をし、生まれ変わったMFJ-4416、「筋肉質」になったバージョンCをご堪能ください。
すでに、ご予約が多くなってきましたので、 こちら で注文できます。
税込25920円とのこと。
2017.02.10 Fri l 電源周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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