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Omnirig2,RSP1Aup
CW Skimmerなどアマチュア無線家に最も重宝されているソフトウエア開発者Alex Shovkoplyas 
VE3NEA(Afreet Software 社)がフリーウエアとして世界中のアマチュア無線家に公開しているOmniRig(オムニリグ)。
当店でもRSP1A,RSP2シリーズ、Flex Radio FLEX-6400ELAD他、八重洲、ICOM、Kenwood他多くの国産無線機
と、SDRソフトウエア、Skimmer、FT8やデジタルモード用のソフトウエアを楽しむため、
相互の連携にたいへん便利なソフトウエアです。
Afteet Software OmniRigのサイトは こちら。(※当店ではサードパーティー製ソフトウエアはサポートは対象外となりますが
RSPシリーズとケーブルセット購入等でOmniRig他の設定用参考小冊子を配布、頒布中)。

これをベースにStephan Andratsch が新たにOmniRig V2.0を開発(スポンサー:HB9RYZ W. Sidler)し こちら に
公開されています(※設定等は自己責任で行ってください)。

新機能は、ominiRig v2.0の新機能は、 最大4台の無線機をサポート
○最小ポーリング間隔は100ms(ミリ秒)から20msになりました。
○メインウィンドウのGUIは、4つのRIG-Tabが一度に見れるよう大型化。

OmniRig v2.0とは

OmniRigはこれを介して同時に複数のプログラム(ソフトウエア)でトランシーバーを制御できます。
ユーザーはロガー(例えばLog4OM)、パナダプターとしてのSDR受信機(例えばSDRPlayのSDRuno)、ColibriDDCなど
のリモートSDR受信機、FT8などのデジタルモード用ソフトウエアWSJT-X)用のソフトウェアなどです。

現在の周波数、モード、その他すべての無線機のパラメータを知り、
たとえば、周波数などを制御したり変更することが可能になります。

すべてのプログラムがOmniRig v2.0コンポーネントを使用し、独自のコードで無線機を制御、
特定の通信ポートにアクセスします。
OmniRig v2.0では新たに、異なったCOMポートに接続されている最大4台の無線機
または受信機まで制御できます。
(無線機の種類は多様で下記の通りとなりますが、この種類はOmniRig v2.0では起動時に、
Rigs \サブディレクトリから無線機の記述ファイルを読み取ります、とあります。

その他、参考まで、ユーザーからの情報従来のOmniRigとは異なり1GHz以上の高い周波数でも
安定して動作するようです。

日本の無線機に合ったSDR(レシーバー)はELAD FDM S2や DUOr(デュオR)、SDR Play社のRSPシリーズがございます。
OmniRigリストにある当店の無線機は FLEX-6000(FLEX-6400、FLEX-6600、FLEX-6700)ELAD DUO、Apache Labs ANAN-7000DLEとなります。



FlexRadio Systems such as FLEX 6300, 6500, 6700, 6400M, 6600M, etc. please use for all Flex radios
the RIG-File SmartSDR
TS-440, TS-480, TS-570, TS-590, TS-690, TS-850, TS-870, TS-930, TS-2000, all other Kenwoods
FT-100D, FT-450, FT-747, FT-757, FT-817, FT-840, FT-847, FT-857, FT-897, FT-900, FT-920, FT-950, FT-990, FT-991, FT-1000, FT-1000MP, FT-2000, FT-9000, FTDX-3000, FT-DX5000MP
IC-78, IC-275H, IC-703, IC-706MKII, IC-706MKiiG, IC-718, IC-725, IC-726, IC-728, IC-735, IC-737, IC-738, IC-746, IC-746Pro, IC-751,IC-756, IC-756Pro, IC-756ProII, IC-756ProIII, IC-761, IC-765, IC-775, IC-781, IC-821, IC-910, IC-970D, IC-7000, IC-7100, IC-7200, IC-7300, IC-7315, IC-7410, IC-7600, IC-7610, IC-7700, IC-7800, IC-7850, IC-7851, IC-9100, IC-R75, IC-R8500, IC-R9000, IC-M70
Elecraft K3, Ten-Tec Eagle, Ten-Tec Paragon II, Ten-Tec Orion, Ten-Tec Jupiter, Ten-Tec Omni VI+, Ten-Tec Omni VII, TenTec RX-350, JST-245, DX-77, NRD-535(DG), PowerSDR, Perseus, FRG-100, ZS-1,
Elad-FDMSW2 他

※ 海外には優れたSDR(トランシーバー、レシーバー)がございます。
ご購入のご相談、お問合せは、当店まで

FlexiPad
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2019.06.26 Wed l SDR l コメント (0) トラックバック (0) l top
SDR Play(UK)から公認されたNewsがサイトにあり、推薦のYoutube 画像が多数あります。
とくに、RSPシリーズのSDRレシーバーを無線機に接続、応用する前に、
最初に、RSP2などを単体で使うときに、今月紹介されたKD2KOGマイクの
ニューカマー(初心者向け)のガイダンスが見やすく、参考になります。
RSPを開け、ケーブルを接続し、初期の設定から、後半は実際受信して評価を行っています。

こちらをクリックしてください。



ご存じの方も多いと思いますが、テレビのように、字幕を表示することもできます。
Youtubeの画面を拡大すると、下側にバーが見えます。
そこには左端に正方形のボタン、水車ボタン、「Youtube」の文字、そして拡大縮小できるボタンと3個のボタンが
見えます。
最近お客様からのお問合せで、日本語は表示できる?とございました。
Youtubeは字幕が挿入されているビデオなら、精度はともかくとして、日本語も表示できます。
正方形ボタンの右隣に水車ボタンがあり、これが設定ボタンです。
これを押すと、ドロップダウンメニューが開きます。

ここで、最初、「英語(自動生成)」を選んで押して離しますと左端にチェックマーク✓ が表示され、英語に訳された
字幕がでます。

もう一度この設定を開き、今度は「英語(自動生成)」の下側に移して「自動翻訳」を選択すると
アから順に、最後に「日本語」がでてきます(画像参照)ので選択すると字幕は日本語になります。

RSPAnnotation1
Youtubeannotation

これで、精度は低いですが、ある程度わかるとお客様には評判が良かったので、ご紹介いたします。
如何でしょう。
SDR Play RSP2、RSP2proのお求めは こちら からどうぞ。
2018.02.16 Fri l SDR l コメント (0) トラックバック (0) l top
ANAN-7000DLEboxinside
ANAN7000DLEbox
ANANcontrollerup
ANAN-7000DLEfr-up1
ANAN-7000DLEview
ANAN-7000DLEfan


日本にも海外のSDRトランシーバーが続々登場しました。
画像は先週、今日と届いたインドのSDRの雄、Apache Labs社の ANAN-7000DLE
5年前から欧米の出張時に見てきたSDRのレシーバー、トランシーバーの数々。
そして、昨年のFLEX RADIOの新製品発表、SmartSDRのバージョンアップから、アメリカでも状況に
大きな変化がみられたました。
そのなかで、New Radio社(神戸北)と、弊社でも、従来からの取次で SDRトランシーバーを販売してきましたが、
そのなかで、ロシア製から中国製に至るまで実際に目にし、使ってみて感じたのは、ロシア製でも中国製でもなく
インドのIT企業でもあるApache Labsから出たANANシリーズが受信もさながら、送信波形にとくに定評のある
ANAN-8000DLEの登場で問合せと取次が多くなりました。
インドの工場で製造していますが、アメリカのアマチュアでありデザイナーのグループを中心に設計された
信号は、『ピュアシグナル』と呼ばれて久しく、次の100WトランシーバーANAN-7000DLEでも継承されました。
小型のものはコントローラーでノブが大きく使いやすい。この他にもモービル用 PiHPSDR コントローラーキット
欲しいところ。
今年はSDRが世界のアマチュア市場を一層賑わす予感が・・・。
  お問合せ、ご注文は こちら から。
2018.02.12 Mon l SDR l コメント (0) トラックバック (0) l top
Flex6400m
Flex 6400mfrontup
昨日のモニターなしFLEX6400、FLEX6600に続き、昨年のデイトンで発表された新製品 FLEX6400M、上位機種FLEX6400Mテキサス州はオースチン工場での組み立てを開始致しました。
こちらはモニター付きで、販売価格は現地で$1000高と、Maestroを買うより安く、日本のメーカーに近い
フロントフェイスとなりました。また、Maestroより液晶の解像度も高くなりました。タッチパネル式で、操作ボタンも
フロントにはメインノブ以外は至ってシンプルです。メニューはタッチパネルで人間工学的に配置、構成され、思うがままに操作ができます。初心者でも、迷わず 思うままに操作、即座に運用できます。
これでベーシックモデルの6400と、コンテスター、DXペディション向けミドルシップ機が、モニターなし、モニター有りの2バージョンからお好きなタイプをお求めください。
詳細は国内総代理店 NEW RADIO社サイト をご覧ください。
ラジオパーツジャパン は、同社の公認正規販売店でございます。
すでに昨年より多くのお客様からご予約を承っております。世界最先端のSDRトランシーバーを
ご堪能ください。弊社では、お支払いは、銀行振込には、ラジオパーツジャパン オンラインショップからご予約を、
また大変便利なクレジットカード払いや、クレジットカード会社の分割払いの購買サイトも
こちらに ご用意致しました。
また情報が入り次第ご案内いたします
ご予約順の製造、出荷となりますので、お早めにお申し込みください。

Youtubeなどにも色々情報、画像が見られます。
スペック
Rigpix http://www.rigpix.com/flexradio/flexradio.htm
Youtubeなど動画で
ドイツ HAM RADIO 展示会で Vimeo https://vimeo.com/225722317
IPadで表示 Apple アプリ SmartSDR
https://m.youtube.com/watch?v=sqdR8niFH-Y
Maestroでの操作 (FLEX6500)https://m.youtube.com/watch?v=fg9iOG8MTcY
N1MM https://m.youtube.com/watch?v=zJqAUZpEIgY
2018.01.07 Sun l SDR l コメント (0) トラックバック (0) l top
Flex6400front
Flex6400rear
ようやくFLEX RADIOのMでないバージョンの フロントパネルのデザインが発表されました。
モニターなしのFLEX6400,上位機種のFLEX6600も同じフロントパネルデザインとなります。
昨年ハムフェアでのプロトタイプでは、機種名、FLEX6400ロゴのみでしたが、FLEX RADIO社の大型のロゴにブルーのLEDが光ります。このモニターなしはドルにして$1000安い設定ですので、6400は求めやすい価格です。
同社で人気のWiFi リモートコンソールである Maestroを買うか、PC用大画面液晶ディスプレイか、iPhone, iPadに表示することができます。最も最安値のFLEX6400に人気がでそうですね。現在予約受付中です。
こちら までどうぞ。
2018.01.07 Sun l SDR l コメント (0) トラックバック (0) l top