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店長T(とんかつ将軍)です。今日は鍋をいただきました。海鮮ですがなぜかラーメンが。でも魚、昆布出汁だからよく合いますね。滋賀の地芋もなかなか。温ったまります。
暖かいといえば、リニア。冬にはシャック内も暖が取れる訳です。
先日になりますが、ACOMからディーラー向け新製品情報が届きましたので概要を書いてみました。

当店では、ハイパワーリニアアンプ製品では、ACOM社製リニアアンプが主力となります。

ACOM700SUp

ACOM700SRE

ACOM700SwStand

*************** 仕  様  **********************************
定格出力:700W +/- 0.5dB PEPまたは連続キャリア
相互変調歪(IMD3):定格PEP出力から31dB以下
高調波および寄生輻射の出力抑制:60dB(通常65dB)以上
入力回路:広帯域、SWR 1.2:1未満(通常1.1:1)1.8~54 MHz連続、
再同調または切り替えなし
アンテナ側許容SWR範囲:最大3:1までは 最大出力;最大1.5:1まで
RF電力ゲイン:14dB +/- 1dB
電源電圧: 100V~240V、切替不要
RFフルパワーにおける主電源消費:力率0.95以上で、1350VA以下
EUの安全規制と電磁適合性規格FCC規則
準拠しています
寸法(突起部を除く)および重量:
(D x W x H)326 x 143 x 365 mm、11.8 kg
マニュアルPDF ダウンロード

5インチ(108x65mm)800x480ピクセル、24ビット大画面、高解像度カラーディスプレイ搭載
終段は、出力側の高いミスマッチ(SWR)に耐えるよう設計され、航空宇宙、産業、モバイル、および
ラジオ放送送信用に設計されたMOSFETMRFE6VP61K25Nを採用し、PAステージでは
最近、タフさで評判のLDMOSトランジスタ-MRFE6VP61K25Nまたは同等品を採用しました。

ACOM700Sは入手可能なすべてのトランシーバーと互換性があります。特別な信号は不要、送信時
の接地」(PTT-GND)、ドライブ入力は40Wで十分です。
ACOM700Sのブロードバンド入力回路1.8~54MHzの全ての周波数範囲で再調整なくSWR 1.2:1
(通常1.1:1)未満とトランシーバーに最適な負荷を供給。

ACOM700Sの全体的な操作はきわめてシンプルです。スクリーン上のメニューは直感的
でわかりやすく、特別なスキルは不要です!
自動制御: CATインターフェースでトランシーバーに接続すると、本製品は常にモニターし、運用周波数
を正確に追跡、バンドチェンジを行います。CATインターフェースに接続されていない場合でも、内蔵の
周波数カウンターを介して入力信号をモニター、自動的にバンドを切り替えます。
RS232インターフェースにより遠隔制御も:オールモードで保護回路が継続的に動作し、運用中、自動
処理されます。オペレーターは、アンプの動作領域に関する10を超えるパラメーターをデジタル表示で
モニターできます。

メンテナンスも簡単:直近の28回のハード・フォールト・プロテクショントリップに関する詳細データ
(55個のパラメーター)は、本製品の不揮発性メモリーに保存されます。

DXペディションや野外運用に便利: 非常にコンパクトで軽量な構造、拡張性に優れた主電源電圧範囲
(100V~240V)、突入電流の抑制ならびにピュアな正弦波主電源電流を生成、自動力率補正(PFC)-
不安定な主電源等の厳しい条件から運用時に重要なすべてのパラメーターも内蔵スイッチングモード電源
(SMPS)で実現。
PFCの使用と、通信周波数帯のフィルターを追加したことにより、標準のEMC要件を超える、非常に敏感
で、またラジオ放送局の強力な機器(受信機、コンピューター、多くのリニアアンプ)に対し、完全な電磁適合性
(EMC)フィルターを内蔵しています。

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今日から予約販売を承ります。ACOMの各製品名をご記入の上、ご予約は こちら からどうぞ。
お値段のみのお問合せ時は、恐れ入りますが、ご芳名、コールサインを伺っておりますのでご了承ください。
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2019.11.16 Sat l リニアアンプ トラックバック (0) l top
ラジオパーツジャパンが、イタリアのリニアアンプメーカーRM ITALY Construzioni社社長と懇談、同社からの提案で、HLA305VPLUS RPJ200w バージョンを開発したオリジナルの傑作です。
かつて話国内のリニアメーカーは東京ハイパワーが200話機がありましたが、倒産後このクラスの日本の2アマ資格で操作できるリニアがなく、万を期して発売を開始しました。上位機種のよりハイパワー向け部品、シャーシ、大型静音クーリングファンあり、アラームあり、オールモード対応となりました。この品質では十分に日本のお客様にもおすすめできる製品として2年前に販売、JARD保証認定資料付きで、すでにほぼ500台ネットで、ハムショップ様で販売中です。
こちらのお客様も、HLA305V PlusRPJ-JA200wバージョンを導入、ご満足頂けました。リニアがご不安な方も実際のお声を是非ご覧ください。HLA305VRPJkeihanna02.jpg製品情報サイトは こちらからどうぞ。

2018.01.17 Wed l リニアアンプ l コメント (0) トラックバック (0) l top

お問合せは こちら から。
2017.08.09 Wed l リニアアンプ l コメント (0) トラックバック (0) l top

RM ITALY のHLA-150Vシリーズのフロントパネルが変わりました。今までのアクアブルーから精悍なブラックに。今後他機種もブラックになっていく予定です。
拡大して見ると、305シリーズにない機能が。一つ目は右側のシーソースイッチの一つ。ATT(アッテネーター)で3dB切り替えが可能です。このリニアアンプは、最大150Wですが、このATTを下側にして最大75Wとなります。他のリニアと同様、SSBーCWとAM-FMモードの切り替えスイッチ、左端はBPFバンド切り替えダイアルですが、通常はAUTO(AUT) い固定しておきます。通常5-15W前後で最大150W。28-29MHzなど高い周波数では120-140W程度になります。電源は無線機用30A連続の電源(MFJ-4230MVなど)で。RM ITALY の国内総代理店 輸入商社ラジオパーツジャパン※で。5/1から標準価格でお求めいただければ、有限保証付きとなりました。
※RM ITALYの販売は同社のみです。他の業者はすべて並行輸入業者、個人です。御求め商品が故障し、修理となりました場合、RM ITALY製品の底蓋を開け修理でき認定企業はラジオパーツジャパンのみですので、ご注意ください。車も無線機も、正規ディーラーが安全、製品のスペックや価格にない確たる情報も海外製品の購入時には冷静に見定めること。ラジオパーツジャパンは価格以外の安心をお届けいたします。

2017.05.03 Wed l リニアアンプ l コメント (0) トラックバック (0) l top
HLA150VPlus01.jpg
WebストアにあるHLA150V PLUSの画像が見えないとのお声がございましたので、こちらにも画像を掲載いたします。ブラックで、イタリアンブルーから引き締まったルックスになりました。RM ITALYの正規代理店は弊社のみです。サポートも安心なラジオパーツジャパン オンラインショップと協力販売店様でお求めください。(販売店様募集中)
2017.03.01 Wed l リニアアンプ l コメント (0) トラックバック (0) l top