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(株)ラジオパーツジャパン 個人輸入代行部 QSL代行係です。
いつもお世話になります。

今日1/31 24時まで、昨年クリスマスから実施の大特価クリスマスセールが開催されております。
LZ3HIエミール氏から、よくある質問として、
裏面製作時に、データ欄に画像(白黒網点方式など)を入れたいとき、インクジェットプリンターのインク
が国内の印刷所で乗らないことがあったので、どうしたらよいか、という問い合わせがあります。

LZ3HIから頂戴した裏面のサンプルを2枚例示します。

LZ3HI__BBsample1

これは1色刷りになります。白部分が多く、拝見も薄灰色の網点でできています。
白い部分は、印刷インクがのっていないため、プリンターのインクも滲みにくいとされています。LZ3HIの紙は、かなりインクジェットプリンターのインクを研究してアマチュア無線家として工夫され、この紙にたどりつきました。
データ欄はペンで書く場合もありますが、最近はハムログで、座標を合わせて印刷される方も多く、
座標を指定され、サンプルを目でみて、実際カードが届いて印刷して、ハムログ印刷側で座標を調整
するのが一般j的です。
おおよその指定は国内外印刷会社でできますが、それでも四隅は紙を切る工程で、2-3㎜カットされます。
トンボをつける場合、一般にはAdobe Illustrator など高価なソフトウエアがなくてはなりません。
このことから、インクを乗せるデータ欄は白く開けておくか、背景の画像も薄めにするのが
ベストで、広めのマス、セル、枠をご指定いただくのがベターです。

LZ3HI_BBsample2

画像が小さくなりますが、写真全体を白黒にし、網点にして薄い灰色にしています。1色刷りとなります。
下側は、データ枠を設けるのではなく、もっと薄い灰色を四角く塗ります。
そのことでハムログ印刷も、実際の印刷領域より広く、灰色塗りすれば、印字が濃い画像部分に
かさなりにくくなります。
参考になれればと思います。

セール、通常時期も こちら から見積もり依頼、ご注文ください。
若干ですがサンプル画像は、こちら にあります。
価格も為替でかわります。すべて日本語で、日本円でサポート。


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2017.01.31 Tue l 海外製QSL印刷 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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