マルチツエップANT (4)
今年1月に2週間ほどV6(マーシャル)で運用されたV6AVO、V63AYA, V63ARJ, V63CJA、V63PBLご一行からスナップ写真を頂戴しました。コンディションに恵まれない間、このLNRの マルチバンドツエップは、無調整で、SWR2:0以内に。しかも先端はヤシの木に、ロープにおもりを付け固定するだけで、すぐに7MHzが運用できたとのことでした。終端給電とする方式は、耐圧が200Wですが、このボックスはシャック建屋から少し離したロケーションで、手前にロープで引っ張るだけ。バランもついているので、5D2Vをつけ、シャックに引き込むだけで、先端はヤシの木にまっすぐ投げるけれども、そこから下に逆Vの字にしても、横方向にまげても運用上問題ない。
これだけで短時間で運用できます。EF-QUAD は、 これ一本で7MHz以外に、14、21.、28のゴールデンバンドが無調整でCW、SSBもオンエアできます。
ぜひ旅のお供に


マルチツエップANT (2)
マルチツエップANT (3)
マルチツエップANT (1)

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2017.05.15 Mon l ツエップ型アンテナ l コメント (0) トラックバック (0) l top
大阪、中野無線さんのユーザーレポートから。
ぜひオリジナルサイトではお客様のTOYOTA WISHに今月GWに取り付けられ、IC-7100Mの本来の力を発揮出来る様になった
とのお話しです。
「ご承知の通り最近の殆どの車は、燃費改善のため充電制御システムが搭載されており、バッテリーの電流消費と充電状態を監視して、不要なタイミングは充電をカットしてしまう為、添付写真のINPUT電圧の様に、ENG回転中でもバッテリー電圧が平気で12V台に下がります。このタイミングでリグを送信すると更に電圧降下し、送信中は10V台まで下がることも・・・。リグへの電源配線がバッテリー直結ですと、この状態では相当な出力ダウンが発生する訳で、当方の環境ですとIC-7100Mでは12V台前半で430MHz帯の出力がMAX35Wに対して22~25W程度まで下がります。当方の様に、パワー計を運転席で常時モニターしているとこれが気になって仕方ない状況に陥ります。

又ENG始動時の電圧変動からMFJ-4416Cを保護する為、ディレータイマーを2個追加し、
ENG始動後2.5secでパワーリレー→MFJ-4416Cへ通電開始、更に2.5sec後にブースト開始する動作としました。
MFJ-4416Cの効果は大きく、全てのバンドで送信時の電圧降下はパネルメータ読みで0.1Vレベルです。
参考になればと思います。

お客様のWISHです今回MFJ-4416Cをご購入して頂きレポートを頂きました(^^)綺麗に取り付けられてますので当方も勉強に成りましたお客様からのレポートでしす(^^)何時もT様有難うございます******************************(IC-7100M/TOYOTA WISH)5月になり、移動運
ユーザー様モービル WISH紹介です(2017ヴァージョン)MFJ-4416C取り付けレポート

2017.05.15 Mon l 電源周辺 l コメント (0) トラックバック (0) l top
nakanomusenlogo.jpg
今回は大阪のなんばから近い、堺筋の電気商店街、「日本橋」(にほんばし)のハムショップで(株)ラジオパーツジャパンの登録販売店様でもある 中野無線さんと、相互リンクしてただくことになりましたので掲載させていただきます。 (株)ラジオパーツジャパンの製品は同ショップでお求めいただけます。
MFJの主力製品、RM ITALY、ACOMリニアから、クッシュクラフト、ハイゲイン、バターナット他 etc お求めいただけます。
またベンチャーやKENT、DXWIRE製品など展示いただいております。
2017.05.14 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

スタッフKです。これはベンチャーパドルに共通のベース側のオスファストン端子です。珍しいですね。こんな小さなパーツも正規代理店だからお届けできるのですが、正規代理店だから在庫を置く、何でもある、はイコールでも無いようですね。
ラジオパーツスタッフだから出来ること。その一例、一例はお客様からのご要望が機会、経験となり、5000品目になったに過ぎないのです。輸入商社ラジオパーツジャパンの世界にある拠点からの十有余年来の情報力とルート、安全第一の物流、いま、徐々に星⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️も増加中でございます、
小さなパーツのお見積もりは、こちら へ。パドルから、変換アダプターまでついた無線機key側のケーブルセット EZ-1 で接続もスマートに、簡単(イージー) に。純正品です。
2017.05.10 Wed l 電鍵、パドル l コメント (0) トラックバック (0) l top
AV640005.jpgR801.jpg

ハイゲインAV640  クッシュクラフト R8R8005.jpg
給電部マッチングボックスとショートカウンターポイズ搭載。お問合せはAV640かR8と書いて こちら をクリックください。


ハイゲイン AV-640             クッシュクラフト R8
運用可能なバンド(m) 6, 10, 15, 17,
20, 30, 40 Mバンド                 同左
2:1 VSWR バンド幅
40 Meter: 150 KHz                  >150KHz
30 Meter: 175 KHz                  >50KHz
20 Meter: 500 KHz                 >350KHz
17 Meter: 500 KHz                  >100KHz
15 Meter: 500 KHz                  >450KHz

12 Meter: 500 KHz                  >100KHz
10 Meter: 1500 KHz                 >1500KHz
6 Meter: 1500 KHz                 >1500KHz
共振時の代表的なVSWR 1.5:1
耐電力(出力側W): 1500W※2分間       1500W(500WFM)
キーダウン時   
垂直面発射角 17 °                16°
水平面発射角 360 °               360°
高さ 7.8m                    8.7m
重さ 4.8kg                      10.3kg
受風面積 0.24m^2                  0.23m^2
耐風圧面積 35.7m/s 41.2m/s
適用マスト径 32-63mm 32-50mm
(寸法m重量は約)
世界で良く使われている 8バンド共振タイプのバーチカルアンテナの代表格AV640とR8。 海外でもこの両雄を対比した表がなかったため抽出してみました。R8はクッシュクラフト社の伝統のトラップ式多バンドバーチカル、R5、R7といった名機を輩出。その後継機がこの40-6m用R8.。姉妹機種として、R6000(20-6m用)R9(80-6m用)があります。
さて、VSWRが2:1以下のバンド幅ですが、R8の表記はAV640よりメーカー発表が古いため、30mや17mなど「<」と表示されていますが、意味するところは狭いWARCバンドはカバーしています。耐入力はローバンドではDXを呼ぶときにリニアを使う程度に過入力とならないように留意すします。デジタルモードやAM FMといった連続キャリアは500W FMとあるように、理論的にも1/4程度に抑えた使い方が良い。やはりこれほど多バンドに出られ、なおかつこれほどのハイパワー仕様を誇る市販品は他にバターナットGAPくらいしかなく、(いずれも正規代理店として販売中) これほどの商品はやはり長く使い続けたいものですね。
スペックはさほど変わらないが、AV640の短縮コイルは高耐圧の巻き線式であるのに対し、R8は正統派らしいトラップ式でトラップコイルにて防滴耐候性がある仕上がりである。また長さはAV640はR8より90cm短く、重さも半分以下、ただし受風面積はほぼ同じであり、R8の堅牢なアルミチューブとトラップコイルで耐風速には差がでています。とは言えAV640も30m/sを超えているのだから、国産のGPと比して劣ることもないクオリティでしょう。

いままで、交信相手局がこれらのアンテナを使っています、と最近はあまり聞きませんね。
国内大手アンテナメーカーにはない、キーポイントとなる7メガから50MHzまで最大1500Wでられて
ラジアルを必要としない、この2本の雄。AV640R8をぜひ屋根にタワーの上に上げてください。

工事例 :お客様(奈良けいはんな通信様) AV640の工事風景 TNX
2017.05.09 Tue l ノンラジアルバーチカルアンテナ、GP l コメント (0) トラックバック (0) l top